著作権について

動画で使用しているイラストや写真について

基本的にPD(public domain = 転載自由)の素材を使用していますが、転載元が著作権を侵害している場合は調査の上、画像を撤去したいと思いますので、お気づきの点がありましたらこちらページのフォームから連絡をください。

楽曲の演奏について

私の下手な曲を演奏してくれる奇特な方はまずいないと思いますが、もしも演奏などを公開して頂ける人がいましたら死んでもいいほど嬉しいので、どうぞご自由にご使用ください。

著作権について

基本的にオリジナル曲、それ以外は著作権の切れたものまたは切れていなくてもPDのもので、またアレンジ曲も他人の編曲ではないので一次著作権が切れている段階で問題は無いと思っています。
また、著作権の切れていない楽曲の耳コピーは違法なので一切行っていません。

著作権法の非親告罪化が国会で時々議論されているようですが、著作権無視の現状が続くと非親告罪化の悪夢は現実になると思います。それを阻止するためにも皆様もコピー曲の公開は必ず著作権者に承諾を貰って下さい。

著作権についての私の考え方

著作権の許諾なしに詞を掲載しているサイトが多々ありますが、国会議事録などを閲覧してみますと何度も著作権の親告罪(罰するためには著作権者による告訴が必要)を廃止して非親告罪化(誰でも通報して罪に問える)の法案の提出が試みられていて国会での重要法案の混乱が原因で会期内の提出ができず現在に至っている経緯があり、強姦罪を非親告罪化した新しい刑法がこの度施行されることからも、今のままでは著作権の非親告罪化は何時か現実になる可能性が高くなりました。

楽曲や歌詞の無断使用を非親告罪化すると創作活動が衰退するなどを理由に反対する意見には私も賛成ですが、実態は海賊版の横行などが深刻な状態で、業界としては世論の反感を恐れ告訴を躊躇ためらっているケースが多いだけで非親告罪化を国に働きかけている状態に変わりはありません。
非親告罪化を阻止するには「反対」を唱えるだけではなく、アーティストのみならず、私たち一般国民も実際に違法行為をしない、面倒でも著作権者に確認を取るという事をしていかないと確実に非親告罪になってしまいます。

皆様はこの意見にどう思われるでしょうか。

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