パーセル「メアリー女王の葬送の音楽」

ヘンリー・パーセル作曲「メアリー女王の葬送の音楽」
Music for the Funeral of Queen Mary, for Four Trumpets, four Voices and Organ, 1695, Z.860 (Purcell, Henry)

日本では天皇陛下の葬送曲なんて書くと個人崇拝とか天皇の神格化などと批判されてしまう。
その意味では英国では当時はどのような意図で作られたのかに関係なく、このような曲が堂々と現在でも演奏されている事を羨ましく思う。

五輪などで金メダルを取っても国歌を途中で切ってしまう一部のテレビ局。その性根が情けない。
君が代を否定するのも自由なら、君が代を讃えるのも個人の自由ではないでしょうか。
メディアは公平に流すべきです。聴きたくない人はボリュームを0にすればいいだけ。

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