バロック音楽

パーセル「メアリー女王の葬送の音楽」

2017年8月19日

ヘンリー・パーセル作曲「メアリー女王の葬送の音楽」
Henry Purcell(1659-1695): Music for the Funeral of Queen Mary, for Four Trumpets, four Voices and Organ, 1695, Z.860

ここでいうメアリー女王とはイングランドの女王メアリー二世(1662年-1694)のこと。
ヘンリー・パーセルの葬儀の時もこの曲が演奏されたとされています。

I. March
II. “Man that is born”
III. Canzona
IV. “In the midst of life, we are in death”
V. Canzona
VI. “Thou knowest, Lord, the secrets of our hearts”
VII. March

日本では天皇陛下の葬送曲なんて書くと個人崇拝とか天皇の神格化などと批判されてしまう。
その意味では英国ではこのような曲が堂々と現在でも演奏されている事を羨ましく思います。

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