ベートーベンのソナタ「月光」から第一楽章。
ピリオド楽器(現代のピアノのようなペダルのない初期の頃のピアノ)を使った演奏でベートーベンとその時代の人が聴いていた音に近い演奏です。

ピッチも現代のA=440Hzではなく、古典ピッチのA=430Hzになっています。

私は学生時代からずっとA=443Hzを使っていたのと、今はA=440HzでMIDIを作っているので違和感たっぷりですが、何度か聴いてるうちに耳に馴染んできましたw
10Hzの差は大きいわ~~∑(゚Д゚)ガーン