古楽の散策 | バロック音楽

Pergolesi – Stabat Mater

2017年10月31日

Stabat Mater(スターバト・マーテル / 悲しみの聖母)はラテン語で書かれた歌詞で多くの作曲家(一説では最低600人)が作曲を手がけています。
ジョヴァンニ・バティスタ・ペルゴレージ(Giovanni Battista Pergolesi, 1710-1736)はバロック後期の作曲家。スターバト・マーテルは彼が亡くなる直前の作品。
いろんなグループが演奏した動画を集めました(すべてピリオド楽器での演奏)。
カトリックの聖歌なので当時はソプラノはボーイソプラノ、アルトはカウンター・テナーで男声で歌われたと思われます。

ソプラノ:ドミニク・レイベル(Dominique Labelle)
アルト:メグ・ブラグル(Meg Bragle)
アンサンブル:ヴォイシス・オヴ・ミュージック(Voices of Music)

ソプラノ:セリーヌ・ショーン(Céline Scheen)
アルト:ダミアン・ギオン(Damien Guillon)※カウンター・テナー
アンサンブル:天国の宴(Le Banquet Céleste)

ソプラノ:エムケ・バラス(Emőke Baráth)
アルト:フィリップ・ジャルスキー(Philippe Jaroussky)※カウンター・テナー
アンサンブル:オルフェオ55(Orfeo 55)

ソプラノ:アンガラッド・グラフィド・ジョーンズ(Angharad Gruffydd Jones)
アルト:ローレンス・ザゾ(Lawrence Zazzo)※カウンター・テナー
アンサンブル:ケンブリッジ・アンサンブル(Cambridge Ensemble)

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