二重奏または三重奏による6つのソナタ

バロック時代の作曲家、クララ・ピパルディ(Clara Pipaldi)の作品で、あのアントニオ・ヴィヴァルディ(Antonio Vivaldi)の師匠に当たります。
すみません。大嘘ですm(__)m

ここで言う二重奏とはバロック時代での一般的な数え方で、楽譜上の二重奏で、実際は通奏低音が複数の楽器を使うので楽器が2つという意味ではありません。またソナタという名称も古典派以降のソナタと無関係で、バロック時代では単に器楽曲という意味でした。

ゆっくりした楽章では自己流の装飾を施しているものもあって演奏が楽譜と異なっている場合があります。

どれも同じような曲ですがよく聴くと色々と異なっています。習作なので細かいことは無しでw

通奏低音(この場合はチェンバロ)の部分は通常は奏者が即興で演奏するため、動画でのリアライズはあくまで一例です。(悪い一例ですw)
また、突貫工事で通奏低音の数字を付けたため、あちこち間違いがあります。

SONATA VI

一楽章 ラルゴ イ短調
二楽章 アレグロ イ短調
三楽章 ラルゴ へ長調
終楽章 アレグロ イ短調

SONATA V

バイオリンと通奏低音のためのソナタ

一楽章 ラルゴ ニ長調
二楽章 アレグロ ニ長調
三楽章 ラルゴ ロ短調
終楽章 アレグロ ニ長調

過去公開分

SONATA IV

2つのバイオリンと通奏低音のためのソナタ

一楽章 ラルゴ 変ロ長調
二楽章 アレグロ 変ロ長調
三楽章 ラルゴ ト短調
終楽章 アレグロ 変ロ長調

途中で面倒になって通奏低音の数字の入力を2楽章の途中から中断してます。ヾ(ーー)ォィォィ

SONATA III

フルート(リコーダー)またはバイオリンと通奏低音のためのソナタ

一楽章 ラルゴ ハ長調
二楽章 アレグロ ハ長調
三楽章 ラルゴ イ短調
終楽章 アレグロ ハ長調

バロック・フルートの音域に合わせて他の曲に比べて音域が高くなっています。
動画では楽章間が繋がってしまっています。スコア上では離してるのですが・・・・


以下の2曲については、やはり気に入らないので動画を非公開にしました。
(2018/10/02)

SONATA II

2つのバイオリンと通奏低音のためのソナタ

一楽章 グラーヴェ ト短調
二楽章 アレグロ ト短調
三楽章 ラルゴ 変ロ長調
四楽章 アレグロ ト短調

SONATA I

バイオリンと通奏低音のためのソナタ

一楽章 グラーヴェ ハ短調
二楽章 アレグロ ハ短調
三楽章 アレグロ(ガヴォット) ハ短調
四楽章 サラバンド 変ホ長調
五楽章 アレグロ ハ短調