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Euphonium論争

2017年12月7日
Euphonium
(Image = Wikipedia)

ユーフォニウムとユーフォニアム。

日本での使われ方を歴史的に見ると、昭和時代はほぼユーフォニウムあるいはユーホニウムが一般的で、小バスやバリトンとも呼ばれていました。

英語ではユーフォニアムと発音する事からからこの読み方が正しいとも言えますが、あくまで英語としてはそうでしょう。でも、それを言ったらホルンはその発音からホーンと言わなくてはいけなくなるし、バイオリンとヴァイオリンどちらが正しいのかとか、いやいやイタリア語でヴィオリーノが正しいんじゃない?と論争になり収拾がつかない。

文科省あたりが「日本語表記はこれで統一します」と宣言しないと用語の統一は無理でしょw

つまり結論としては

考えるな!

ということに。

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  1. はい。考えないことにしましょう。
    うちの息子が中学から吹奏楽部。フーフォニウム吹いていました。なじみがある楽器です。
    社会人になった今でも、たまに吹いてるみたいですが、腕は落ちてるらしい。(^^;)
    先日息子の書棚にあったCDを聞いてみました。外園祥一郎さん。とても良かった。
    「THE REAL EUPHONIUM Ⅱ」その中のフィリップ・スパークと言う作曲家の曲がお気に入りになりました。ユーフォニウム(私はこっち派)の音は癒される。(*^^*)

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