Kyoto Tachibana High School Green Band – 2018 Pasadena Bandfest

京都橘高校グリーンバンド – 2018年パサデナ・バンド祭

From Kyoto, Japan
The Kyoto Tachibana Senior High School Green Band performing at the 38th Annual Pasadena Tournament of Roses Bandfest on Saturday, December 30, 2017. This phenomenal group will be performing in the 129th Annual Pasadena Tournament of Roses Parade on Monday, January 1, 2018.

Just like in 2011, this was the ONLY performing band (from the 2 day festival) that received a full standing ovation from the crowd. Their show was amazing! THANK YOU, Kyoto Tachibana!


日本の京都から来た京都橘高等学校グリーンバンドは2017年12月30日土曜日にローズ・バンドフェスにおける第38回パサデナ・トーナメントへ出場。この驚異的なグループは2018年1月1日月曜日のローズ・パレードの第129回パサデナ・トーナメントで演奏する予定です。

2011年と同様に、群衆からの完全な賞賛を受けた唯一の実演バンド(2日間のフェスティバルに於いて)でした。彼らのショーは素晴らしかった! ありがとう、京都橘!

固定カメラ

こちらはカメラの位置関係から恐竜がひっくり返る瞬間(9:56のあたり)が映っています。

リハーサル場面と、ホストファミリーとの面会の場面は非公開動画となっているよなので撤去しました。
(恐らくホストファミリーの肖像権の問題?)

それと演奏前にフューチャーされていたフルートのクララさん。
義足にもかかわらず、健常者と同じ激しいダンスについての紹介。普通の体でも過酷な練習、さぞかし汗と涙も人より多かったと思います。
私のハンドル名Claraと同じなので、なおさら親近感が・・・ヾ(ーー)ォィォィ

やたらと人数が多いのは、今年はOB・OGを含めた約200人の編成になっているからです。
カラーガードは座奏の時はコントラバスなど、マーチングに不向きな楽器の人たちで編成されていて、カラーガード専属部員ではありません。
恐竜も生徒が中に入っています。

コメント 4

  • フルートのメンバーがインタビューに対して無言?のように映って違和感があります。
    それとトラックの外周を行進しながら退場する際の2曲目「ファイヤーボール」。最後まで演奏していたら嬉しいのですが。
    それにしても観衆受けが凄いですね。

    • インタビューではなく、観客に紹介したついでに何か一言あればとマイクを向けられたところ、リハーサルには無かった展開なのでこのような結果になっただけと思います。
      もし質問でしたら横にいる通訳がそのように伝えたと思います。

      それにしても彼女は凄いですよね。このパフォーマンスは体育会系クラブの健常者の生徒でも大変でしょう。

  • 過去の動画を見ていて国内では余りにも拍手が少なく、何で皆さんしないんだろうと歯がゆい思いをしてましたが、アメリカの方々が歓声と拍手が凄くて又々涙、涙、です。生徒さん達も本当に遣り甲斐を感じた事と思います。これからは国内でももっと盛り上げて声援を上げて下さい。お願いします。埼玉県より

    • やはり原因はスマホの存在でしょうね。
      日本人では大半がスマホでの撮影に熱中していて応援や拍手どころではないのと、
      国民性というか、スマホに応援の声が入ってしまうのを気にして、観客が声出しを控えていることもあると思います。
      その点、海外では廻りをあまり気にしない傾向があるから歓声が多いのでしょうね。

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