Sonata IV per due violini e basso continuo

一楽章 ラルゴ 変ロ長調
二楽章 アレグロ 変ロ長調
三楽章 ラルゴ ト短調
終楽章 アレグロ 変ロ長調

バロック時代のソナタ第4弾。
今回はトリオ・ソナタで、緩-急-緩-急という教会ソナタ(ソナタ・ダ・キエザ)になっています。

トリオ・ソナタというのは3人で演奏するという意味ではなく、3つのパードで構成された曲ということですので通奏低音(Basso continuo)は複数の楽器で演奏するため、トリオと言っても多くの場合3人より多くなります。

パートを聴きやすくするためにバイオリンを左右に、通奏低音をセンターに配置しています。
(ヘッドフォン推奨)
で・・・・
誰かの曲(コ◯)ッリにそっくりになってしまいました(汗)

第一楽章と第二楽章は不協和音から協和音へ移るときの美しさを・・・ヾ(ーー)ォィォィ
第二、第四楽章は何れもフーガ風になっています(フーガにはあたりませんw)

ポップスのフルコーラス程度の全部で5分ほどの曲なので、ぜひ聴いてみてください。
音量にご注意。

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