交響曲 “概ね2分間”

第一楽章:アレグレット
第二楽章:ワルツ
第三楽章:スケルツォ
第四楽章:フィナーレ – プレスト

題名通り、

これだけ楽章があって通しで2分弱

という強者w

楽器編成:
トライアングル、人を二人(拍手)、弦五部。

解説:
楽章が進むにつれて無調音楽風から和音音楽に・・・という時代を逆行する作品で御座います。

1楽章、今から始まる感を催しながらさっと終わってしまう素っ気無さ。
2楽章は手拍子の数が3回になったら終了・・・という意味の不明さ。
3楽章は2小節しかない、ただのギャグ。スケルツォだから名前通り急速に終わる
4楽章の目玉はやっぱり三・三・七拍子。ある意味お目出度い作品かも。

サウンドフォントの脆弱性から拍手(ハンドクラップ)が拍手に聴こえないという残念さ・・・・
是非、実際の演奏で聴いてみたいヾ(ーー)ォィォィ